体温を下げる方法とは?夏の汗っかき対策!発熱時に!

      2016/08/14

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夏は暑すぎて体がついていけない…
汗がたくさん出てきて困るー!
夏バテでだるい。
熱が出てきちゃった。

などなど
暑すぎてムリー!!となってしまった時の為に、
体の冷やし方、体温を下げる方法を知っておきましょう。

今回は、
「保冷剤を使った効率良い冷やし方」

についてまとめましたので、暑さ対策に
役立ててもらえればと思います。

なぜ汗をかくのかはこちらの記事を参考にしてください☆
汗の役割とは?なぜかくの?冷たい物の食べ過ぎは良くないの!?
 
 
 

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体内の熱を下げる

まずは、体感でも気持ちよく、

効果も得られやすいものからいきましょう☆

保冷剤を使って体温を下げる

みなさんよくやっていると思いますが、

保冷剤や濡らしたタオル、冷たいペットボトルなどを

体にあてると気持ちいいですよね☆

 
その保冷剤、あてる場所を変えるだけで

効率よく体温を下げることが出来るんです!

せっかくなら体温を下げて過ごしやすくしたいですよね☆

どこを冷やせばいいのか、みていきましょう!

その場所とは!

血管って体中をめぐってますよね。

なので、血液の温度を下げれば

体中をめぐって体温を下げてくれるのです!
 
 
冷やした際に、効果が出やすい場所は

太い血管がある場所
手首など脈打つ場所
皮膚と血管が近い所
リンパ節 など

例えば、

・わきの下
・足の付け根
・ひじの裏
・手首
・首の後ろ
・首の横
・ひざの裏 など

これらの場所をタオルに包んだ保冷剤で冷やしましょう。
わきの下がおすすめ!

だんだん暑さが落ち着いてくると思います☆
 
 
また、熱中症で具合が悪くなった時や、

夏バテでだるい時

熱が出た時などにも効果があります。
 
 
タオルで巻けば、低温やけどにならずに済みますし、

汗も吸ってくれるので一石二鳥!

保冷剤を使う時はやってみてください☆
 
 
こどもが熱を出した時は、


こちらのわきアイス/楽天を使っています。

これは、バンダナや大きめのハンカチでも代用できます!
100均でも売っているので安いですよね☆

バンダナでの代用の仕方

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まず、小さめの保冷剤(ケーキ屋さんでもらうようなやつ)をタオルでくるみます。
 
 
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バンダナの上にタオルでくるんだ保冷剤を置きます。
 
 
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そしたら適当にクルクル☆
 
 
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保冷剤の部分を脇の下にあてて、たすき掛けにします。

反対側も同じようにすれば完成です☆

発熱時だけでなく、暑苦しくて寝れない時にも良いかもしれませんね。

ただ、あんまり薄いタオルにしてしまうと
逆に寒くなってしまうことがあるので気をつけて下さいね。

まとめ

保冷材は効率よくあてるといいんですね☆

お出かけの時は大きい保冷剤を持って行くと長持ちします☆

凍らせたペットボトルは溶けたら飲めるし、
空になったら捨てられるので荷物になりません。
とても便利なのでおすすめです!

頑張って暑い夏を乗り切りましょう!

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