お中元贈る相手とは?金額の相場や定番の贈り物、贈ってはいけない物

   

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贈り物選びって、結構大変!

こどもと一緒に買いに行くと、

騒いだりぐずぐずしたり、

つまらないーと始まったりして、

なかなか選べないんですよね。

何がいいんだろう?と

その場でしばらく悩んでしまったりね…
 
 
今回は、

・どんな人に贈るのか
・金額
・贈り物の定番もの
・贈ってはいけないもの
・お中元は必ず贈るもの?

など、まとめたので参考にしてください☆

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誰に贈るの?

感謝の気持ちを伝える贈り物であるので、

贈る相手については難しく考える必要はありません。
 
 
贈る相手の例としては、

・離れて暮らしている両親や親戚
・いつもお世話になっている方
・配偶者の実家
・会社の上司や恩師の先生
・仲人
・子どものお稽古ごとの先生
 最近では贈らない家庭が多いかと思います。
 学校の先生に贈ってはいけません
・お礼の気持ちをあらわしたい友人や知人
・兄弟姉妹
 
 
しかし、お中元は毎年続けて贈る場合が多いので、

あちこちといろんな所に贈ってしまうと大変になります。
 
 
贈らないといけない!という決まりはありませんので、

日頃の感謝を伝えたい方に贈ると良いでしょう。

金額の相場

一般的にお中元の相場は3,000円〜5,000円くらいです。

金額はお世話になった度合いなどで変わります。

親戚や知人であれば3,000円くらい

会社の上司なら5,000円くらい

特別にお世話になった人でしたら5,000円〜10,000円程度でしょうか。

あまり高額すぎると相手の負担になってしまったり、

気を遣わさせてしまうので注意が必要です。
 
 
お中元は気持ちですので、相場にかかわらずお財布と相談してもよいでしょう。

何を贈ればいいの?

せっかく贈るのであれば、相手の好みや家族構成を考えて、

喜ばれるものを選ぶと良いですね。

定番はやっぱりお酒やお菓子などの食料品ですが、

お酒を飲まない人にお酒を贈っても喜ばれませんよね。

また、食品類はアレルギー成分が少ないものの方が安心です。

 
家族の人数が少ない場合は量よりも質が高いものを、

逆に多い場合やこどもがいる家庭には、

みんなで楽しめるものや喜ぶものを選ぶと良いです。

食料品以外を贈る場合、特に相手の好みが分からない場合は、

あっても困らない実用品(洗剤や商品券など)や、

自分で選べるカタログギフトなどがよく選ばれています。

定番の贈り物とは?

・ビール
・ジュース
・そうめん
・ゼリー
・ようかん
・氷菓子
・お肉
・フルーツなど

食欲が落ちたり夏バテになってしまう時期なので、

暑い夏を乗り越えられるようなもの。

清涼感があるものやスタミナがつくものが良いですね。

過ごしにくい夏の暑さを快適に!と、

ひんやりした寝具なども喜ばれます。

ご当地ならではのものも良いですよ☆

気を付ける事は、

・食品は保存のきくものを選ぶ事!
・冷凍ものや冷蔵物は相手先の事を考えて贈る事!

いろんな所からお中元を頂いて、

なかなか消費できずに食べれなくなってしまった…

冷蔵物をもらったけど冷蔵庫に入らない…
 
 
なんて事にならないように気をつけましょう。

 
また、金券などはとても人気があります。

相手の方に自由に使ってもらえる方がこちらも楽ですよね。

ですが、金額がわかってしまう事から、

マナー違反!と思う方もいるようです。

お堅いお家の場合は注意が必要かもしれません。

贈ってはいけないもの

お中元でNGとされている贈り物があります。

・靴や靴下などの履物類
「踏みつける」という意味を持つので避けましょう。

・時計や筆記用具、文房具類
勤勉奨励の意味があるので、
目上の人に贈るのはふさわしくないとされています。

・4や9など不幸を連想するもの
クシ(櫛)は苦死と縁起が悪いのです。

・花や植物
花などは贈っても大丈夫ですが、花言葉に気をつけましょう。
悲しみなどの花言葉であった場合あまり気分のいいものではないですよね。

・ハンカチ
日本語でハンカチのことを、「手巾(しゅきん)」と言ったりするのですが、
「てきれ」とも読める事から、「手切れ」に繋がるので良くないとされています。

・包丁やハサミなどの刃物
刃物ですのでイメージ通りかと思います。
「切れる」「縁を断ち切る」に通じます。

・下着
着る物に困っている
恵んであげる
と思われてしまうため贈るのはやめた方が良いです。
特に目上の方には贈らないようにしましょう。

お中元は必ず贈らなければいけないの?

感謝の気持ちを込めて贈るお中元とお歳暮。

もし経済的に厳しかったり、1度で済ませたい場合は

お歳暮のみでも失礼にはあたりません。

お歳暮は1年間の感謝の気持ちを込めてお渡しするものなので、

「お歳暮をやめてお中元だけ」ではなく「お歳暮だけ」という風にしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

贈ってはいけないものは意外とたくさんあるんですね。

定番の贈り物もいろいろあるので、

買い物へ行く前にどのようなものにするか決めてから行くと良いですね。

日頃の感謝の気持ちを込めて贈ってください☆

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