食中毒とは?症状や原因はなに?どんな種類があるんだろう?

      2016/04/30

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夏の時期に多いと思われがちな食中毒。

実は冬にも多いんですよ。

1年中注意が必要な食中毒。

ちょっと調べてみましょう。

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食中毒とは

食べ物や水などの飲み物を介して人に健康障害を引き起こす現象の総称。

多くは急性の胃腸障害を起こします。

食あたりや食品中毒、植物中毒と呼ぶことも。

【症状】

嘔吐(おうと)・腹痛・下痢などの症状がある。

【特徴】

原因となる食品等は、腐敗と違い、味にも臭いにも変化がありません。

なので食べても異常に気づかないのです。

【種類】

・サルモネラ菌やポツリヌス菌などの細菌性のもの。

・小型球形ウイルスや、ノロ、ロタなどのウイルスによるもの。

・カビ毒などの真菌によるもの。

・キノコやフグなどの自然毒によるもの。

・鉛や水銀、ヒ素などの化学物質によるもの。

・サナダ虫、アニサキスなどの寄生虫によるもの。

・トキソプラズマなどの原虫によるもの。

細菌性やウイルスなどの

微生物のものが全体の9割と言われています。

食べ物くらいしか思いつきませんでしたが、

化学物質やら寄生虫やら想像もつかないものからも

食中毒になるんですね。

また冬の時期に多いノロウイルスも食中毒なんですね。

びっくりしました。

この事から食中毒は夏場だけでなく、

年間を通して注意が必要となります。

【原因】

1年中注意が必要な食中毒。

夏場、6〜9月あたりは気温も上がるので、

細菌の繁殖がしやすくなります。

細菌は、調理中の手や調理器具、冷蔵庫などに菌が

あることが原因で他の食品に感染し、

温度や湿度などの条件が揃うと、食べ物の中で増殖してしまうのです。

ですから細菌が増殖した食べ物を食べると、食中毒になってしまいます。

ウイルスに関してはたとえ少量でも食べ物を通じて体内に入ると

腸管内で増殖してしまいます。

少量でも悪さをしてしまうなんて厄介ですね。

食中毒予防の3原則

【つけない】

原材料は清潔なものを使用し、

施設・設備は清潔に保ちましょう。

調理・加工は清潔な器具を使用し、

清潔な従事者により食品を取り扱う。

つまり清潔が一番なんですね!

【増やさない】

調理・加工は迅速に行い、

計画的な仕入れ・先入れ先出しを行い、

設備の能力に応じた調理・加工をする。

また、冷却をして細菌の活動を抑える。

菌を増やさない環境づくり!

【殺す】

加熱をして、細菌を死滅させる。

増殖する前にしとめましょう。

今からできる予防策はたくさんあるので、少しでも多く実践しましょう!

まとめ

腹痛や下痢…

あれ辛いですよね。

危険なのは夏場だけではないので、

常に意識をして防ぎましょう。

食中毒知らずの1年に☆

 
 

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