花粉症の対策で症状を抑えるには?室内や外出時の予防法をご紹介!

      2017/01/06

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花粉症ってほんと厄介ですよね!

鼻水はかんでもかんでも出てくるし鼻痛くなるし
目はかいてもかいても痒いし化粧崩れるし
くしゃみにのどの不快、だるさなど…
嫌なことだらけ…

そんな花粉症の対策についてまとめましたので、参考にしてみて下さい☆

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花粉症の対策

花粉の飛散が多いのはいつ?

花粉は天気が良い日
気温が高かったり
風が強い日
湿度が低い日
雨の日の翌日

によく飛びます。

雨の日は湿度が高くなるので飛散量は少なくなるけれど、
次の日晴れると雨で落ちた花粉が飛散するので、注意が必要です!

室内での対策

窓や戸の開け閉めをなるべくしないようにしましょう!
開けた隙に花粉が入ってきてしまいます。
外の風は気持ち良いのですが、花粉症は辛いもの…
開け閉めは必要最低限にし、締め切るようにすると良いですね。

ちょこちょこ掃除を!
どんなに気をつけていても室内に花粉は入ってしまうもの。
こまめに掃除する事によって症状が出にくくなるでしょう。

ぬれ雑巾やモップやクイックルワイパーなど
ふき掃除するのがおすすめ!
はき掃除は舞い上がってしまうので気をつけて!

洗濯物や布団にも注意が必要!

洗濯物や布団を外に干してしまうと洗濯物に花粉が付いてしまいます。

なるべく部屋干しや乾燥機を使うと良いでしょう。
しかし、部屋干しばかりしていると室内の湿度が高くなってカビてしまったり、部屋の中がジメジメしたり気持ちよくないですよね。

外に干す場合は取り込む際に必ずたたいて花粉を落としてから取り込むようにして下さい。

その際は必ずマスクを忘れずに!
そして叩き落とした花粉が自分にも付いてしまうので、自分の頭や洋服を払って花粉を落とすのを忘れないようにして下さい!

また、飛散量は午前中が多いそうなので、午前中に干すのを控えたりしてもいいですね。

外出時の対策とは?

マスク
マスクは必需品ですよね!
マスクをしたからといって完全に防げるものではありません。
どうしても隙間から入ってきてしまうんですね。
いろいろなマスクを試してみて、自分に合うもの。隙間なくフィットするものを選ぶと良いです!

メガネ
花粉症用のメガネだと目に入る花粉量が1/4〜2/3位おさえてくれます。
目がかゆくてしょうがない!という場合は試してみては?
最近はデザインも良くなってきてるんじゃないかなと思います☆

帽子
花粉が髪の毛に付いてしまわないように帽子でガードします。
つばが広いものが良いです。

スカーフなど
花粉が肌に付くとかゆくなったり赤くなったりする事があります。
花粉の時期にかゆくなるなぁと気になる場合は肌を露出しないように気をつけて下さい。
汗をかきやすい首回りにはスカーフやストールを巻いて対策を!

髪型
髪の毛を結んでまとめたりすると花粉が付きにくくなります。
長い髪の人はまとめると良いですね☆

洋服
衣類の生地はサラサラしたもの。
スベスベツルツルしたものだと花粉が付きにくく落としやすいです。

肌の露出を控える為、薄手のカーディガンや長ズボンやレギンス、くつ下などを活用すると良いでしょう。

外出から帰ってきたら何をすれば良い?

まず、家に入る前に必ず、衣服に付いた花粉を落として下さい。
パッパとはらい落として室内へ花粉の持ち込みを防ぎます!

手洗いうがいの際に顔を洗ったり、目を洗ったり、鼻の中を洗ったりすると良いですよ。

その他の対策

鼻粘膜に刺激を与えないようにしましょう。
たばこや副流煙や大気汚染(排気ガスなど)で鼻の粘膜を刺激し弱まってしまうと症状が悪化してしまうことも。
急激な温度変化にも注意です。

体調管理をしっかりと!
からだの抵抗力が落ちると症状悪化に繋がります。
不規則な生活習慣を改めると良いでしょう。

・ストレス
・アルコールの飲み過ぎ
・睡眠不足
・疲労
・栄養不足

仕事をしていたり、
家事育児に追われていたりで
改善するのは難しいかもしれませんが、
これらの事を少し気をつけると良いかもしれません。

休養を取ったりして、鼻粘膜を良い状態にしましょう!

さいごに

毎年毎年やってくる花粉症

人によっては1年中花粉症な事もありますよね。

この辛い花粉症を和らげるために1つずつ実践してみて下さい☆
また、耳鼻科に行く事でかなり改善する事もありますので、病院に行ってみて下さいね☆

少しでも辛い花粉症が和らぎますように☆

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