おむつかぶれ、夏や新生児期は特に注意!原因や治療方法は?

      2016/07/25

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赤ちゃんがなってしまいやすいおむつかぶれ。

大体の子が経験してるんじゃないかなという位

なりやすいもの。

原因や治療方法についてみていきましょう。

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どんな症状?

おむつがあたる皮膚の表面が赤くなります。

ひどくなると赤いブツブツ(丘疹)ができ、

更にひどくなるとただれて、ジュクジュクに。
 
 
かゆみや痛みをともなうので、排尿や排便のたびに痛がります。

原因は?

長時間汚れたおむつをしていると尿が分解されてアンモニアが発生します。

おむつでむれた皮膚にアンモニアが刺激となっておこります。
 
 
洗剤などにかぶれてできる場合や、

おしりをふく時の物理的な刺激が原因になる事もあります。

おしりふきでゴシゴシしないようにしましょう。
 
 
おむつをこまめに替えなかったり、下痢をしたり、

病気で入浴ができなかったりしたときにおこりやすいです。
 
 
また、暑くてむれやすい夏場にもなりやすいので、気をつけて下さいね。

新生児期は注意!

新生児はおしっこやうんちの回数がとても多いので、

こまめにおむつを替えないとむれてかぶれの原因に。

赤ちゃんの皮膚はやわらかくて厚さもおとなの1/2。

とてもかぶれやすいので、こまめにチェックを!

治すには?

おむつかぶれは、皮膚の清潔と乾燥をキープしていればまもなく治ります。

おむつが汚れたらこまめに替え、おしりを清潔に保ちましょう。
 
 
うんちの場合は拭かずにぬるま湯で洗い流し、

タオルで軽く拭いて、肌をじゅうぶん乾かしてからおむつをつけましょう。

下痢の時は特にかぶれやすいので、座浴やシャワーで。
 
 
新生児はおしっこうんちが多いので、泣いたときだけでなく、

寝起きや授乳の前後にはおむつを見て、汚れていたら交換を。
 
 
紙おむつやカバーはやわらかな素材で通気性のよいものを選ぶと良いでしょう。

布おむつは洗濯するときに、漂白剤や柔軟材の使用をさけると良いですよ。

長引くようなら病院で受診を。
 
 
薬は、非ステロイド系のぬり薬(アズノール軟膏やアンダーム軟膏など)や、

症状がひどい場合は弱いステロイド薬入りのぬり薬(キンダベート軟膏など)が

処方されます。

こういう時は注意!

なかなか治らないときは、カビの一種である皮膚カンジダ症の

可能性もあるので小児科へ行きましょう。
 
 
カンジダの場合、ステロイド薬入りの塗り薬を使うと悪化するので注意!

我が家は

受診前の処置として、家でシッカロールをぬっていましたが、

ぬって落ち着いてもまたすぐかぶれるという感じでした。
 
 
受診後は、サトウザルベ軟膏を処方してもらいました。

軽症という事もありましたが、これを塗ると治りがとても早くてビックリ!

あせも系にとてもよく効くので重宝しています!
 
 
やっぱり処方された薬が1番ですね☆

まとめ

おしっこおむつをしばらくつけてしまいがちですが、

かぶれたらかゆいし痛いしかわいそうですよね。

かわいいお股が赤くなってしまわないように、清潔を心がけて下さい☆

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