はじめての潮干狩り失敗しない持ち物とは?子どものは?コツ伝授!

      2016/05/30

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毎年4~5月になると潮干狩りシーズンですね。
GWに行く人も多いのでは?

実は潮干狩りに行くのは初めてのあなた!
行くのが久しぶりすぎて忘れてしまったあなたへ。

持ち物や服装、子連れであると良い持ち物。

また、あさりを捕る際のコツをまとめてみたので、事前準備にお役立てください☆

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はじめての潮干狩り失敗しない持ち物とは

最低限必要な持ち物

熊手やシャベル
採った貝を入れる網、ネット
タオル
飲み物
着替え
履き替えの靴
消毒液や絆創膏
日焼け止め

熊手は現地で売っていたりレンタルしていることも。

種類別に入れられるようにネットは2~3個あっても良いです。

タオルは足拭き用や首に巻いたりできるので、多めにあると◎

飲み物を忘れずに!油断をすると日射病などになります。
凍らせたりすると冷たさ長持ちしますよ!

しゃがんでたらおしりが濡れちゃった!とかやっちゃうかもなので必ず着替えを!

貝やガラス片などでケガをしてしまった時のために消毒液と絆創膏を持って行ってください!

意外と紫外線が強いので日焼け止めも忘れずに。

服装

サンダルや足袋、靴下
長そでの服
上着
帽子
海パン

ビーサンは水の中だと脱げやすいので履かない方がいいです。
スポーツシューズか、固定できるサンダルの方が無難。
岩場であれば長靴でも!
ただ長靴は歩きにくいし、しゃがみづらい。
中に水が入ると気持ち悪いのでくつ下を履いておくと良いです。靴擦れ防止にもなります。
おすすめはくつ下のみ!
ケガ防止にもなるし、動きやすい!足で貝の感触がわかるので貝を逃しません!!

足袋もいいですね。

長袖の服は日焼け防止になります。

上着は急に寒くなった時のために。

帽子はつばの広い麦わら帽子がおすすめ!
結構紫外線が強いので注意です!
潮風が強い事もあるので帽子は飛ばされないようにしましょう。

あとは首の後ろが焼けやすいのでタオルを巻いたりパーカーのフードをかぶると良いです。

ひざ下位まで水に浸かって捕るぞ!という方は、短パンや 海パンなどが良いですよ。

あると便利な持ち物

虫除け
ザルやバケツ
レジャーシート小
軍手
ゴム手袋
ティッシュ
ビニール袋
折り畳みイス
サングラス、偏光グラス
ペットボトル
持ち帰り用の発泡スチロールまたはクーラーボックス
保冷剤
ソリ(雪すべりのやつ)

蚊がいることもあるので虫よけがあってもいいかも。

ザルやバケツがあると貝を洗えます。

レジャーシートは、荷物置いたりもできるし、着替えの時に使ったりできます!
シートの上で砂をはらった方が取れやすいですよ。

ケガ防止に軍手も便利。
ゴム手袋だと疲れにくいのだとか。

汚れた服を入れたりする袋があるといいです。

疲れた時に休憩できるイスがあると幸せ感じるかも。

ペットボトルは砂抜き用の海水を持ち帰る時に使います。

クーラーボックスがあると持ち帰りが便利です。
保冷剤で貝を冷やせば死にくくなりおいしく食べれます。

雪遊び用のソリがあると荷物を乗せておく事ができるし、移動の際も引きずれるので楽チン!

また、貴重品や携帯電話などは潮干狩り場には持って行かない方が良いです。
海水に濡らして壊れっちゃったらしばらく不機嫌になってしまいますw
携帯を持っていく場合はジップロックに入れておくと安心です!

貴重品はなるべく車に置いておいた方がいいですが、持っていく場合はリュックやウエストポーチなど、手が空くものが良いですね。

電車で行く際はキャリーカートが必須です!
持ち帰るあさりは意外に重いので持っていくとかなり助かります。

はじめての潮干狩り子どもの持ち物は?

子どもには砂場遊び用のスコップや熊手、バケツなどで十分です。
砂場用でしたら危なくないですし。

服装は水着が良いですね。
絶対転んだり泥だらけになるので。
寒かったり紫外線などがあるので長袖を着せると良いです!
あと、帽子は必須!
パーカーのフードでもいいですが、首のうしろまで隠してくれるやつだと安心です。
何があるかわからないので着替えは多めに持っていきましょう!
派手な洋服にすると迷子対策になります!

くつは、サンダルだと脱げてしまったり、歩きづらかったりするのでくつ下がおすすめ!
貝などで切ってしまったりなどのケガ防止になります!

子どもはどうしても飽きてしまうので、お菓子持っていったり、
砂場で遊べるようなおもちゃをいくつか持っていくと良いです。
おもちゃはいっぺんに出さないで小出しにすると時間が持ったりします。

急におむつ替え!とか疲れたー!となった時にレジャーシートがあると助かりますね。

大人があさり捕りに夢中になっている間に、
「あれ!?うちに子は!?」
とならないようにちゃんと見ててくださいね☆

もしもの時の為に迷子札を持たせておくと良いです。
名前、電話番号、住所など書いたものをポケットに入れておきましょう。

はじめての潮干狩りでもたくさん捕るコツ!

あさり貝は1個見つけたら、近くに3~5個ぐらいあります。
見つからないなぁと思ったら2~3メートル移動してみましょう。
貝は吸水管を出すので深くはもぐりません。
3~5センチぐらい掘れば出てきます。
また、吸水管を出すので、ポツポツ穴が開いているところが狙い目!

ハマグリを持ちかえる時は海水に浸して持ち帰らないようにしましょう。
車酔いするそうで、砂を吐いてくれなくなります。
なので帰宅後海水に入れて砂抜きをしましょう。
あさりは海水に入れて持ち帰って大丈夫です。

入れ物はネットにするとそのまま洗う事ができます。
重さが決められてるところだと、泥を落としてからの方がたくさん持ち帰れるのです。

時間帯は干潮時がベスト!
大潮の日を狙って行くと潮の干満の差が大きく遠くまで潮が引きます。
事前に調べてから行くことをおすすめします。
ただしそういう日はとても道路が混むので注意です。
2時間前には着くように家を出ると良いですね。

貝は、ちょっと盛り上がったところの斜面にいっぱいいる事が多いです。
海藻が溜まっているところにたくさんいたり。

あとは係員に聞いてみるという手も!

人が集まっているところは捕られているかもしれないので、人がいないところや、
潮が引いてくのを追いかけて掘り進めると良いですよ。

割れてしまっている貝は、死んでしまっていたり、すぐ死んでしまうので
捕らないでおきましょう!

最後に

はじめての潮干狩り、準備を万全にして、最低限のルールを守って楽しんできて下さい☆

素敵な思い出となりますように☆

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