潮干狩りで採ったあさりってどうやって持ち帰るの?

   

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潮干狩りでたくさん採ったあさり。
たくさん採れて喜ぶのもつかの間、
どうやって持ち帰ればいいの?
と困ってしまいませんか?

潮干狩りの経験があまりないと、わからない事だらけですよね。

今回はあさりの持ち帰り方をお伝えします☆

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潮干狩り後のあさりはどうやって持ち帰るの?

どうやって持ち帰るのか意外とわからなかったりしますよね。
採ったらそのまま持ち帰るのではないんですって!

持ち帰るにあたっての持ち物

持ち帰り方に合わせて持ち物を選んで下さい。

・入れ物
クーラーボックス
大きいタッパー(米びつ用とか)
フタつきのバケツ など。

・ザルや網
ザルは貝を洗う時に重宝します。

・わりばしや浅めのタッパーなど
底上げする際に。

・新聞紙や広告紙など
水なしで持ち帰る場合に。

・ペットボトル
家での砂抜き用の海水を持ち帰ります。

・保冷剤や凍らせたペットボトルなど。
暑い日の水温上昇を防ぐため。

持ち帰り方

まず、貝を洗います。
真水で良いので、貝と貝をこすり合わせて
ジャリジャリ洗うとだいぶ汚れが落ちますよ!
ザルを使うと楽です。

洗い場を設けてる所がありますので、
混雑するかもしれませんが、活用しましょう。

洗い終わったら、クーラーボックスや蓋つきバケツ、
大きめのタッパーなどにあさりを入れて下さい。

そして海水を入れるだけ。

意外と簡単ですね☆

底上げはどうやってやるの?

しかし、それだけだとちゃんと砂抜きができないんです。

吐いた砂をまた吸わないようにするには、
クーラーボックスやバケツにザルのまま入れる事です!
底に貝が付かないようにします。

どうしても底に付いてしまう場合は、
わりばしや浅めのフタなしタッパーなどを置いてあげると良いです。
こうすると吐いた砂が下に沈んで吸えなくなります。

揚げ物の時に使う網でもいけそうですね☆

ポイント

ポイントは海水を入れる事と、水が熱くなりすぎないように気をつける事です!
あとは家で砂抜きする為の海水を持ち帰るペットボトルを持っていく事。

水温は20〜30度が適温との事ですので、真夏日など暑い日であった場合は
冷やした保冷剤を持ってくと良いでしょう!

凍らせたペットボトルでも代用できます。
または、コンビニで氷を買って袋のまま入れてもいいですね。

でも、冷やしすぎに注意して下さいね!

結構重たくなります。

重たくなるので車で来るか、
キャリーバッグなどカラカラ持ち運べる物があると便利です!

もし重くて海水に浸けて持ち帰れない場合は、水でよくこすり洗いをしてから、
新聞紙や広告の紙などに包んでバケツや大きめタッパーに入れて持ち帰ると良いですよ。

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さいごに

どうでしたか?

貝を洗ってから持ち帰る事により、家での作業が少し楽になります。

海水を入れて持ち帰れば、帰路の間に砂抜きもできます。
揺らしてしまうと砂を吐いてくれませんが、多少は吐いてくれるでしょう。

終わったあとはとても疲れていると思いますが、
美味しいあさり料理をたくさん食べて回復して下さい☆

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