雛人形にカビが生えてしまった時はどうすればいいの?取り方は?

   

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約1年間もしまったままのお人形。
大体押入れにしまうと思いますが、
押入れって意外と湿気やすいんです。

いざ飾ろうと出してみたらカビていた…
なんて悲しいですよね。

生えてしまったカビの対処法をお伝えします!

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販売店や修理業者へ相談

カビてしまったり、壊れてしまった場合は
購入したお店や、修理業者に相談するのが1番です。

適当に後先考えず勝手に手入れをして取り返しがつかなくなっては大変!

ひなまつりまで期間があって、
費用にも余裕があるようであれば業者に頼みましょう!

取り返しがつかなくなり雛人形がダメになってしまうより、
業者さんにクリーニングを頼む方が安くつくと思いますよかもしれません。

クリーニングに出すととてもきれいに返ってくるそうですよ。
ただ、必ずきれいになるとは限らないです。
あまりにも酷い場合や、きれいにならない場合は
最終手段でお顔の交換になります。

費用や修理期間は修理業者により変わると思うので、
電話で聞いてみて下さい☆

参考として
顔の全面塗り直し4万
顔の部分塗り直し2万
顔のシミ取り7000円
顔全体の修理36000円
小物の紛失 数千円

業者やクリーニング箇所によりけりかとは思いますが、
結構お金かかるんですね…

自分で拭いたりしちゃいけないの?

クリーニングしてもらうと言っても
お金かかるし、手間かかるし…
 

ちょっとしたカビであったり、
目立たないようなものであった場合、
自分でなんとかしたいと思いますよね。

なんですけど!
お雛様はとてもデリケートなんです。
繊細な作りになっているので、扱いには十分注意しないといけません。

ちょこっとだけだし、ティッシュやウエットティッシュで拭いちゃえー!

って拭いたら目が消えてしまったり…
衣装や小物が剥がれたり取れてしまったり…

変色しちゃったりして取り返しのつかない状態になることも。
 

ですので、
自分でお手入れをする場合は自己責任で行いましょう!

拭くときは柔らかい布を使いましょう。
丁寧に慎重に拭いて下さい!
優しく扱って傷めないように!

取り扱いや保管時に注意!

ちなみに顔のシミは
素手で触った事による、皮脂が原因なんだそうですよ。

人形を触る時は必ず手袋を着用しましょう☆
素手で触ってしまった場合は柔らかい布で優しく拭いて下さい。

とっても薄いシミであれば数日間乾燥させれば消える事もあるとか。

キレイな消しゴムや少し湿らせた綿棒で取れる事もありますが、
材質などによっては取れなかったり、筆書きの部分が消えてしまったり、
変色してしまったりするので、なるべくならやらない方がいいのかも…

やる場合は自己責任で、慎重にやって下さい。

そして収納する際は、天気の良い日にしましょう!
湿気が多いとどうしてもカビやすくなります。

ですので、湿気の少ないお天気の良い日に片付けをします。
そしてしまう時には雛人形用の調湿剤を忘れずに!
なるべく湿気のたまりにくい場所に保管を!

スノコを敷いて、押入れに物を詰め込み過ぎないようにし、
風の通り道を作っておきましょう。
収納場所には除湿剤を置いて下さい。
水とりぞうさんのようなものを置き、水がたまったら必ず交換をします。

秋冬あたりに様子をみたり風通しの良い所で乾燥させるのも良いでしょう。

アフターサービスがある!など、
保証内容がしっかりしてるところだと安心ですね☆




 

まとめ

カビが生えてしまったら、販売店や修理業者などに相談して下さい!

もし自分で手入れをする場合は細心の注意を!

また、保管場所の湿気にも注意して下さいね☆

女の子の素敵な行事を楽しんでください☆

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