梅雨 においが気になる!部屋干し洗濯 洗う時の注意点とは?

      2016/03/30

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梅雨時の洗濯物って憂鬱ですよね…

ジメジメするし、なかなか乾かないし、臭くなるし…
 
晴れなんて遠い未来のように毎日雨曇りばかり…

お天気の日に干した洗濯物ってこんなに気持ちよかったんだ!

と実感できる季節でもあります。
  
 
そんな洗濯物が臭くならないように

洗う時の注意点をまとめました!
 

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まずは洗濯物を溜め込まない事!

洗濯物はまとめて一気に洗う事によって干す量が増えてしまいます。

増えてしまうと部屋に干すスペースがなくなり、部屋の湿度が高くなり

なかなか乾かない。

乾くのに時間がかかると、雑菌が繁殖し臭くなる…
 
 
 
なので、1回に干す量を少なくして乾きやすくしましょう!
 
 
 
と言っても洗濯物の量はご家庭によって違いますよね。

1人暮らしだったらこまめに洗えば1回に干す量が少ないのでいいですが、

うちなんかは子どもが3人。

しかもチビちゃんたちなので量が多い…

1日で洗濯機がパンパンに!

なので、量を減らすことは出来ませんが、少しでも臭くならないように対策をしましょう!

しっかり洗いましょう。

・通常の洗剤の他に、ブライトなどの酵素系漂白剤を加えたり、

すすぎの際にお酢を少し混ぜると除菌の効果が高まります。

また、部屋干し用の洗剤を使用するのもおすすめです。
 
 
・洗濯機にぎゅうぎゅうに詰め込んで洗うとちゃんと汚れを落とせなくて汚いままに。

そうすると雑菌が残ったままになってしまいます。

ですので洗濯機の容量はきちんと守りましょう。
 
 
・洗剤も分量を守りましょう。

たくさん入れれば入れるほど効果が発揮するわけではないのです。

いっぱい入れたい気持ちはわかりますが、洗濯物の量に合った分量で入れましょう。

溶け残りだったりすすぎ残しになってしまうとこれまた雑菌の繁殖やカビの発生に繋がり、においのもとになります。

アレルギーの原因になることも。

お風呂の残り湯は使わないようにしましょう。

節水になりますし、水道代の節約にもなるので、環境にもお財布にも優しいですが、

残り湯には、見えませんが雑菌がたくさん!

そんな水で洗うと衣類に雑菌が移ってしまいます。

どうしても乾燥に時間のかかる部屋干しには残り湯は使わないようにしましょう。

すぐに干しましょう

洗濯が終わったら、洗濯機に入れっぱなしにせずすぐ出しましょう。

そのまま入れておくと雑菌が繁殖してにおいの原因がついてしまいます。

洗濯槽のカビの原因にもなってしまいますので、終わったらなるべく早く出しましょう。

また、出しても干さずにそのまま放置しても雑菌の繁殖に繋がりますので注意です!

洗濯物が雨に濡れてしまったら。

急に雨が降ってきて洗濯物が濡れてしまった!

1度は経験があるのではないでしょうか?

せっかく洗ったのに濡れてしまうとショックですよね。

少し濡れたぐらいであれば問題ないですが、

結構びしょ濡れになってしまった…

という場合はもう一度洗濯した方がよいでしょう。

雨にもほこりや汚れが含まれています。

すすぎと脱水だけでも良いので、大変ですが洗いましょう。

まとめ

洗濯物は、ため込まないですぐ干す!

こうする事で雑菌の繁殖を抑える事が出来るんですね!

部屋干しのにおいの原因をなくして梅雨を乗り切りましょう☆
 
 
 
 
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